about siteinfo
Please check the script source code itself.
ソースを読むとわかります。
url
対象となるサイトのURLにマッチする正規表現。
location.href.matchで、対象かどうかを判別している。
- ドットは「\.」
- 1文字の任意の文字は「.」
- 任意の長さの任意の文字は「.+」(注意:「*」ではありません。「www.example.com/foo/*」ではなく「www\.example\.com/foo/.+」です)
- alphabet,number,underscoreの繰り返しは「\w+」。[A-Za-z0-9_]+ と同等
- 数字の繰り返しは「\d+」
- www.example.jpかexample.jpのどっちでも良い場合は「(?:www\.)?example\.jp」
- hoge(?!fuge)で、hogeに続いてfugeが現れない場合にのみマッチ。例:「www\.example\.com/(?!setting)」
nextLink
次のページへのリンクをXPathで指定。 取得したリンクから次のページを読み込む。 複数の要素にマッチする場合は、一番はじめのものが使われる実装になっています。
pageElement
ページの本文部分として切り出すノード群をXPathで指定する。( //div[@id="page"] は id("page") のほうが見やすいし速いのでおすすめ)
この指定によって取得されたノード群がinsertBeforeの要素の前に挿入される。insertBeforeが省略されている場合、もしくはXPathを評価した結果なににもマッチしなかった場合はpageElementの直後に挿入されます。
exampleUrl (optional)
そのSITEINFOが適用されるURLのサンプル。SITEINFOが壊れていないかのテストで使われます。SITEINFOが壊れていたときの修正がやりやすくなるのでなるべく書いておきましょう。
insertBefore (optional)
読み込んだページから切り出したノード群を挿入する際に基準となるノードをXPathで指定。省略した場合pageElementの直後が指定されたものとして扱われます。たいていの場合は指定する必要はありません。
insertBeforeのと言う名の通り、基準となるノードの前に挿入される。
ヒント:insertAfter相当が欲しいのならば、*expression*/following-sibling::node() とすればよい。
remainHeight (obsolete)
次のページを自動で読み込む際の基準を指定。
廃止。0.0.9より自動的に計算される。